東京ディズニーリゾートは“びしょ濡れ”で楽しむ。「サマー・クールオフ」のおすすめスポット&注意事項を紹介
東京ディズニーリゾートでは、大量の水を浴びるイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を9月14日まで開催中。今回は、イベントを満喫できる5つのスポットと、防水グッズや持っていくと便利なアイテムをご紹介。夏のパークを思いきり楽しみましょう!
※ この記事は『最強 MAP 付き!東京ディズニーランド&シー凄ワザ&攻略ナビ! 2026〜2027 年版』より一部抜粋、再構成の上作成しております。

サマー・クールオフで「びしょ濡れ」体験!

「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を楽しめる場所は次の5つ。
※ ★は TDL(東京ディズニーランド)、◎は TDS(東京ディズニーシー)で開催
★スプラッシュ・マウンテン“もっと! びしょ濡れ MAX”
最後に滝つぼへと落下する大人気ライド「スプラッシュ・マウンテン」。通常時よりも過激な水しぶきがあがり、ゲストの爽快感も MAX!
★ベイマックスのミッション・クールダウン
ケア・ ロボットのベイマックスが活躍する「びしょ濡れプログラム」のパレード(1 日3回予定)。
パレードの行進中、6カ所で停止して、暑さで「エナジーレベル」がダウンしているゲストに向かって大放水! これでゲストをクールダウン!
★トゥーンタウン各所
ディズニーのキャラクターたちが住む街のいたる所に「びしょ濡れスポット」が出現!
ジョリートロリーの車庫では豪快に水が噴き出し、消防署や花火工場からは水が派手に飛び散ります。小さな子どもがいるファミリーにはおすすめのスポット!
アトラクションの「ガジェットのゴーコースター」もスプレーボトルから噴き出す水を浴びつつ疾走するびしょ濡れバージョンに変身!
◎アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン
乗車したウォータービークルが水上を自動運転で自由自在に回るライド「アクアトピア」では、びしょ濡れになるスペシャルバージョンを実施。ライド自体が 9 月 14 日をもって終了するのでアトラクションの体験は最後のチャンス!
◎“びしょ濡れ”ハーバースプラッシュ
港正面の広場(ピアッツァ・トポリーノ)では 1 日 10 回約 4 分間、ノリノリの音楽とともに設置された放水装置から大量の水が噴き出します。広場には、ほとんど豪雨のような水が降り注ぎ、ゲストのテンションもアップ!
サマー・クールオフで持っておきたいアイテム4つ

「“びしょ濡れ”と言っても、ゲストに対してそんな無茶なことはしないでしょう」と思っていると大変なことになります。
放水や噴水、水しぶき、降り注ぐ豪雨のような水など、手加減なく水を浴びてしまいます。濡れることを前提に以下のアイテムの準備をしておきましょう。
どうしても濡れたくない人は、近くにいるキャストに濡れ具合や濡れない場所、放水の時間帯などを確認して「避難」しましょう。
●1:防水用のバッグや袋
スマートフォンやバッテリーなど水に弱い電子機器を入れるためのビニール袋などは必須です。ジッパーつきの袋が使い勝手が良いでしょう。
●2:ポンチョ、カッパ、レインコート、帽子
水濡れアトラクションやショーの放水に対処するためのポンチョやカッパなどを準備しましょう。パーク内でも購入できますが、こだわりがなければ 100 円ショップの品で十分でしょう。帽子は、日差し対策にもなるので用意したいアイテムです。
●3:ビニール袋各種
大小のビニール袋があればなにかと便利です。濡れた服やタオルなどを入れるほか、濡れたくない手荷物類をおおうのにも役立ちます。
●4:タオル、着替えの服や靴下
タオルは必須。当日に着る服は速乾性のある素材のもの、靴はサンダルシューズがベスト。上半身があまり濡れなくても足元がずぶ濡れになる可能性があるので替えの靴下があると安心です。
パーク内には着替えのための更衣室はありません。また、トイレでの着替えも基本的に禁止されています。クルマで来園した人は駐車場の車内、近隣ホテルの宿泊者はホテルの客室で行う必要があります。
小さな子どもなら着替えケープ(着替えポンチョ)を利用して目立たない場所で着替えさせる方法も考えておきましょう。
