「まるで王様の凱旋」 サラーがトルコ到着、数万人が大熱狂! 花火まで打ち上がる異例の歓迎に騒然
エジプト代表FWモハメド・サラーのトルコ移籍が、現地で異例の熱狂を巻き起こしている。
新天地となるトラブゾンスポルへの加入が決まったサラーがトルコに到着すると、現地には約2万人のファンが集結。大勢のサポーターが歌や歓声で出迎え、花火まで打ち上がるなど、まるで王様を迎えるかのような盛大な歓迎となった。
ドイツ紙『ビルト』も「エジプト人が王様のように迎えられた」「異例の事態」と伝え、その熱狂ぶりを紹介している。
さらに夜空には大量の花火が打ち上げられ、移籍発表とは思えないほどの大規模な歓迎となった。
サラーはこれまで欧州トップレベルで長年プレイしてきたスターだ。2017年から所属したリヴァプールでは、プレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献。数々の得点を記録し、クラブを代表する存在となった。
そのサラーが新たな挑戦の舞台として選んだのがトルコだった。
トラブゾンスポルにとっても、世界的な知名度を持つサラーの加入は大きなニュース。クラブの公式SNSも今回の歓迎の様子を公開しており、サポーターの期待の大きさがうかがえる。
約2万人が集まり、歌声と歓声が響き渡る中で花火まで打ち上がった今回の歓迎。
トルコでの新たなキャリアは、到着した瞬間から異例の注目を集めることになった。

