トラブゾンスポル移籍が決まったサラー 画像はInstagram@trabzonsporより

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エジプト代表FWモハメド・サラーのトルコ移籍が、現地で異例の熱狂を巻き起こしている。

新天地となるトラブゾンスポルへの加入が決まったサラーがトルコに到着すると、現地には約2万人のファンが集結。大勢のサポーターが歌や歓声で出迎え、花火まで打ち上がるなど、まるで王様を迎えるかのような盛大な歓迎となった。

ドイツ紙『ビルト』も「エジプト人が王様のように迎えられた」「異例の事態」と伝え、その熱狂ぶりを紹介している。

SNSで公開された映像には、サラーの到着を待ちわびるサポーターが集まった会場の様子が映されている。トラブゾンスポルのユニフォームを身にまとったファンが声を上げ、サラーの姿が現れると一気に盛り上がる。

さらに夜空には大量の花火が打ち上げられ、移籍発表とは思えないほどの大規模な歓迎となった。

サラーはこれまで欧州トップレベルで長年プレイしてきたスターだ。2017年から所属したリヴァプールでは、プレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献。数々の得点を記録し、クラブを代表する存在となった。

そのサラーが新たな挑戦の舞台として選んだのがトルコだった。

トラブゾンスポルにとっても、世界的な知名度を持つサラーの加入は大きなニュース。クラブの公式SNSも今回の歓迎の様子を公開しており、サポーターの期待の大きさがうかがえる。

約2万人が集まり、歌声と歓声が響き渡る中で花火まで打ち上がった今回の歓迎。

トルコでの新たなキャリアは、到着した瞬間から異例の注目を集めることになった。