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韓国サッカー協会が、過去に日本人を含む外国人審判員に性的な接待をしていた疑惑が浮上し、協会は8日、ホームページ謝罪文を掲載しました。

韓国メディアによりますと、2011年と2012年に韓国で行われたサッカーワールドカップ予選など7試合を担当した、日本人を含む外国人審判員およそ10人に対し、韓国サッカー協会が、性的な接待をしていたということです。

この7試合の韓国代表チームの結果は、5勝2分けで負けはありませんでした。

性接待はソウルなどのマッサージ店で行われ、協会の法人カードで費用が支払われていたということです。

韓国サッカー協会に対しては、代表監督の選任過程が不透明だったなどとして、国会で聴聞会が開かれたほか、業務妨害などの疑いで家宅捜索をうけています。

一連の問題をうけ協会は8日、ホームページに「本来の機能を失い、まさに惨めな状況にある」とした謝罪文を公表しました。また、「現在はこのような不適切な行為やカードの不正使用は発生していない」と説明しています。