東山高校や滋賀U18、台湾の強豪、大学勢が激突…サン・クロレラ主催『SC CUP 2026』が開催へ

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 8月5日、株式会社サン・クロレラは、高校、大学、Bリーグユース、そして海外チームがカテゴリーの垣根を越えて対戦するバスケットボール大会『SC CUP 2026』の開催を発表した。


 同社は、緑藻類の「クロレラ」を主力とした製品をグローバルに展開する健康食品会社で、その栄養成分が注目され滋賀レイクスや渡邊雄太(千葉ジェッツ)、バレーボール選手の高橋藍など、アスリートの健康をサポート。また、若きバスケットボールプレーヤーを育成する「GLOBALLERSプロジェクト」を手がけるなど、未来を担う選手の発掘・育成にも多大な貢献を続けている。


 4回目となる今大会はさらなるスケールアップを図り、初となる8月10日(月)、11日(火・祝)の2日間開催が決定。会場は西京極総合運動公園(にっしんでんきアリーナ京都)で行われる。


 今大会には地元・京都の名門である東山高校をはじめ、台湾の強豪・光復高校、Bリーグの滋賀レイクスU18が参戦。さらに天理大学、同志社大学、環太平洋大学といった実力派の大学チームが加わり、高校生が大学生に挑む、通常の公式戦では見られない“クロスボーダー”な真剣勝負が繰り広げられる。


 初日は2グループに分かれた予選リーグ、2日目は順位決定戦とエキシビションマッチを実施予定で、観戦は基本無料(一部有料席あり)。出場チームと初日の組み合わせは以下の通り。


■出場チーム(計6チーム)

・東山高校(京都)

・滋賀レイクスU18(滋賀)

・光復高校(台湾)

・天理大学(奈良)

・同志社大学(京都)

・環太平洋大学(岡山)


■8月10日(月)グループリーグ組み合わせ

<グループA>

光復高校(台湾)

東山高校

天理大学


<グループB>

滋賀レイクスU18

同志社大学

環太平洋大学



【写真】過去大会の様子