横浜FM対鹿島は最終盤にドラマが起こった。(C)SOCCER DIGEST

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 8月7日、2026/27シーズンのJ1リーグ開幕戦2試合が開催された。

 MUFGスタジアム(国立競技場)では、一時は1−3と劣勢だった鹿島アントラーズが後半アディショナルタイムに2ゴールを奪い、横浜F・マリノスを相手に大逆転勝利を収めた。

 同じく打ち合いとなったパナソニックスタジアム吹田の一戦では、ホームのガンバ大阪が4−3で、浦和レッズとのシーソーゲームを制している。

 シーズン移行1年目の記念すべき開幕戦で、なんと2試合14ゴール。驚きの結果は、海外でも話題となり、インターネット上では次のような声が上がった。
 
「本当に衝撃だ」
「日本は恐ろしいな」
「まさかこんなことになるとは思わなかった」
「素晴らしい!7点挙げた試合が2試合もあった。」
「Jリーグは本当にエキサイティングだ!」
「えぇ、2試合とも7点なんて」
「信じられない」
「4−3の確率はどれくらいなの?」

 新たな時代を迎えたJリーグが怒涛の船出となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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