「少し負担に感じる」東方神起・ユンホ、“引退”も近い?上辺だけでやりたくないと悩みを明かす
東方神起のユンホが、“誕生日お祝いミーム”に対する胸の内を打ち明けた。
去る8月7日に公開されたラッパー兼タレント、ディンディンのYouTubeチャンネルには、「Excuse me!好き?トークできて好き?【グルルガァ:本音トーク】EP.09 東方神起ユンホ」というタイトルの動画が公開され、ユンホがゲストとして出演した。
この日、ディンディンはユンホの誕生日パーティーを思い浮かべながら、「アジアのスーパースターの誕生日パーティーだと期待したのに、行くと男性12人だけがいた」として、「狎鴎亭(アックジョン)のジャズバーで公演も行い、最後はヘジャンクク(韓国の酔い覚ましスープ)を食べて終わった」と話し、笑いを誘った。
これに対し、ユンホは「おじさんじゃないよ」と腹を立て、2人は当時のエピソードを愉快に振り返った。
続けて、ディンディンは「嫌いなミームはないか」と尋ね、ユンホは「『誕生日お祝い』が少し負担に感じる」と素直に答えた。

2枚目:左からユンホ、ディンディン
彼は、「“お祝いマン”になったのは良い。しかし、上辺だけでやりたくはない」として、「相手の気分を害したくなくて、真心を込めてやろうとするあまり、声が枯れる」と語った。
そうしながら、「いつかは誕生日のお祝いも引退しなければならないと思う」と冗談を言い、笑いを誘った。
これに対し、ディンディンは「『もう誕生日のお祝いは引退しました』と公式に宣言すればいい」として、「これからはSMエンターテインメント所属の人だけやって、やってほしいなら、事務所を通じて契約してくれと言えば良い」と提案し、スタジオを爆笑させた。
ユンホはこれに先立ち、KBS2『THE SEASONS』でも、ガールズグループaespaのメンバー、ジゼルの誕生日を祝った後、同グループのカリナにも頼まれたエピソードに言及し、「誕生日祝いのプロ」と呼ばれるようになった理由を伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇ユンホ プロフィール
1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。

