100均で買える日が来るとは…暑さ対策の新定番!【進化系氷のう】ガチ検証レビュー
商品情報


商品名:02-09クール&ホットスティックミニ BL
価格:¥990(税込)
サイズ(約):高さ14.4cm×直径4.8cm
容量(約):60mL
販売ショップ:キャンドゥ
JANコード:4535792446690
話題の魔法瓶構造!キャンドゥの氷のうスティック

夏の暑さ対策グッズとして話題になっている、魔法瓶のような構造を取り入れた氷のう。キャンドゥでも見かけたので買ってみました!

シリコーンゴム素材のスティックに、氷水を入れたり、水を入れて凍らせて使います。今回は水を入れて冷凍庫で凍らせてみました。
水量はシリコーン部分の端から1cm以下を目安に入れ、容量は約60mLです。

水を入れたら、フタをしっかり閉めるのがポイント。ゆるく閉めると隙間ができやすいです。横倒しにするのは避け、立てた状態をキープすると安心です。
『クール&ホットスティックミニ』の使い方や気になる冷たさは?

凍らせたスティックがこちら。今回は氷のうとして使いましたが、『クール&ホットスティックミニ』は、お湯(60℃以下)を入れれば湯たんぽとしても使えます。1年を通して活用してくれるアイテムです。

カバー部分は真空断熱構造で温度をキープしやすく、カバーをしている間はスティックの結露も気になりません。

シリコーンゴムに厚みがあるおかげか、凍らせたスティックを肌に直接あてても、冷たすぎて痛いということはありませんでした。
しっかりクールダウンできるのに、氷のゴツゴツした感触やキーンとした刺激はあまり感じません。クールネックリングと比べても、冷たさをより強く感じます。
エアコンをあえて切った暑い部屋で使ってみたところ、脇の下や首筋にあてることで効率よくクールダウンでき、うだるような暑さの中でもリフレッシュできました♪
冷たさはどれくらい持続する?時間ごとに検証してみた!

13時頃から1時間ごとに5分間ずつ使い、冷たさの変化を確かめてみました。冷凍庫から出したての13時台は、使ってもうっすら溶けた程度で、ほぼ変化なし。

14時台に入ると、じわじわ溶け始めているのがわかるものの、氷の芯はまだまだ太いままでした。

15時台になると、氷が溶けて注ぎ口より細くなり、氷水のような状態に変わってきました。

16時台には、氷がかなり小さくなり、指でつまむと折れてしまいそうな細さに。

17時台には、完全に溶けてすべて水に。それでも冷たさはしっかりキープされていました。
室温30℃前後で、飲み物用の氷は1時間も経たずに溶けるのに対し、少なくとも3時間は凍った状態を保っていました。保冷力はまずまずです。
この保冷力なら、近所へのお散歩のお供にもよさそう。出先で氷を調達すれば、さらに冷たい状態を延ばせます。今年の夏はお世話になりそうです!
今回は、キャンドゥの『クール&ホットスティックミニ BL』をご紹介しました。話題のひんやりグッズ、気になる方はぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年7月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
