「2026年最大級だ」今週末に開催されるC・ロナウドの“超豪華ウェディング”の全貌が明らかに!英紙は“おそらく招待されない10名”を発表
英紙『The Sun』は、現地8月8日にC・ロナウドの故郷であるマデイラ島で行なわれる挙式の全貌を紹介する特集記事を掲載。「2026年最大級、そしてもっとも華やかになるだろう。クリスティアーノ・ロナウドとジョージナ・ロドリゲスが、今週末についに結婚式を挙げるのだ」と記した。
マデイラ島の中心都市にあるフンシャル大聖堂が結婚式の会場だ。およそ800人を収容できるこの歴史ある大聖堂でジョージナさんがバージンロードを歩く予定だという。同紙は「その後、ふたりは車で約5分、徒歩でも約15分ほどの距離にある披露宴会場へ向かう。推定総資産14億ドル(約2100億円)ともいわれるロナウドらしく、パーティー会場には近くの5つ星ホテル『サボイ・パレス』が選ばれた。このホテルには6つのプール、24時間対応のバトラーサービス、スパ、パノラマビュー、さらに複数の5つ星レストランが備わっており、まさに超一流のラグジュアリー空間となっている」と報じる。
大西洋を望むC・ロナウド所有の7階建て豪邸もすぐ近くにあるが、新婚となるふたりは友人や家族と祝う特別な時間を、このホテルで過ごすとみられている。ホテル内には最大1000人を収容できる壮麗な「グランド・ボールルーム」のほか、屋上の「ガラシア」スペースなど、多彩な披露宴会場が用意されているようだ。
同紙は「到着するとドアマンが出迎え、ロビーでは高さ約10メートルにも及ぶ巨大な金属製シャンデリアと、その下に飾られた生花のアレンジメントがゲストを迎える。午後にはピアニストの生演奏が流れる緑を基調としたバーを抜け、大きくカーブした優雅な階段を下りると、全長18メートルの大型プールが広がる」と詳報してくれている。
