視察の森保一監督「見入っていた」…16歳4カ月で開幕戦ゴールの横浜FM・三井寺眞や鹿島の18歳・吉田湊海に言及「非常に心強い」
開幕戦となった横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズは、開幕戦から大きく盛り上がる一戦に。横浜FMが先行し、一時は3ー1とリードを広げた中、鹿島が怒涛の攻撃を見せると、後半アディショナルタイムに2ゴールが生まれ、3ー4で鹿島が開幕戦を制することとなった。
新シーズンのオープニングゴールは、横浜FMのMF三井寺眞。16歳4カ月5日の開幕戦スタメン出場はJ1史上最年少であり、自身のデビュー戦で先制ゴールを奪った。鹿島も18歳のFW吉田湊海が先発するなど、若い選手がピッチに。視察に訪れていた日本代表の森保一監督は「注目して見入ってましたけど、10代の選手もチームの戦力になっている」と語り、「実際見ている中で、得点も決める、演出もするということで、本当に素晴らしい活躍をしてたなと思いました」と、パフォーマンスを評価。「プロの世界に入ってやれるんだっていうことを、思い切って出し切って、同世代の選手たちに『俺たちもできるんだぞ』っていうことを示してくれた」と、若い選手にとっても良い刺激になるとし、「Jリーグで、そして日本の国内の選手で若い選手本当にいるんだぞ、いっぱいいるんだぞっていうところをアピールしてくれたなと思います。こちらとしても非常に心強かった」と、日本代表の選考に向けても、良いものを示してくれたと語った。
【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール!
あまりにも鮮烈...‼️
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 7, 2026
J1史上“開幕戦最年少出場”の
16歳・三井寺眞が鮮烈デビュー弾🔥
森本貴幸さんの15歳11か月次ぐ
J1歴代2位の若さでのゴールを決める⚽️
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🆚横浜FM×鹿島
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