加賀友禅作家の毎田健治さんと仁嗣さん親子がそれぞれデザインした観光用のラグジュアリーバスが、7日、お披露目され、金沢の魅力を国内外から訪れる人にアピールします。

金沢市の旅行会社金沢アドベンチャーズが運行する貸し切り観光バス「彩の風+」

加賀友禅作家の毎田仁嗣さんがデザインを手がけ、今回が第4弾となります。

毎田仁嗣さん「今回は藍の色・青の色にこだわって制作した。美しい青いバスが金沢の街に一番合うかなと」

花嫁のれん、彩の風+ 加賀友禅作家の親子が観光バスのデザインで競演

7日は、父の毎田健治さんが手がけ、既に運行が始まっている西日本JRバスの「花嫁のれん」も会場に彩を添えました。

金沢アドベンチャーズ・郄田恒平代表「私たち観光事業者として皆さんに金沢の観光や地元の文化を発信する役割もあると思っている。私たちのバスを見て金沢の文化観光の発信になれば」

「花嫁のれん」に続き、「彩の風+」は7日から運行を開始。石川が誇る伝統産業の職人親子が手掛けた観光バスが、金沢らしさを新たに演出します。