ウルグアイ代表監督の就任が発表されたフォルラン。(C)Getty Images

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 ウルグアイサッカー連盟(AUF)は現地8月6日、同国代表チームの監督にディエゴ・フォルランが正式に就任したことを発表した。U-20代表の指揮官も兼務する。

 AUFは「ウルグアイ代表の歴史において最も重要な人物の一人」と47歳のレジェンドを紹介。「2010年南アフリカ・ワールドカップの最優秀選手でもある彼が、今度は国際舞台で培った経験、リーダーシップ、そして深い戦術的知見を、指導者として還元するために戻ってきた」と伝える。
 
「国を代表して戦うことの意味を誰よりも深く理解している。彼の復帰は、育成・経験・帰属意識を結びつけるプロジェクトへのAUFの強い意志と野心、そしてアイデンティティを改めて証明するものである」

 フォルラン新監督は、まずはU-20代表で仕事をスタートさせる。A代表の初陣は、9月〜10月の国際マッチデーに訪れる。かつてC大阪でもプレーした元ストライカーが指揮を執る南米の強豪は、9月24日に森保一監督が率いる日本代表と宮城で相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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