《ほんのり透け素材の“技あり”ワンピ》愛子さまの伊勢神宮参拝、居合わせた人物が“真正面ショット”撮影の裏側明かす
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが8月2日、約2年ぶりに三重県の伊勢神宮を訪問された。参拝中や移動中など一般の人々の目に触れる機会も多く、SNS上では、〈愛子さまに会えました〉〈胸がいっぱい〉といった喜びの声とともに、さまざまな写真や動画が拡散されている。
【写真を見る】〈撮影のチャンスは一瞬〉新幹線から降りた愛子さまの“真正面ショット”!透け素材のワンピース姿
愛子さまは新幹線で東京駅から名古屋駅に向かい、近鉄特急に乗り換えて三重県に入られた。名古屋駅構内では "プリンセス"の突然の登場に、にわかに沸き立ったようだ。愛子さまと遭遇した人物が、当時の状況を明かす。
「自分は普段から新幹線など鉄道が好きで、皇族の方々が三重県を訪問される際に使用するルートなどもなんとなくわかります。愛子さまがいらっしゃると知り、撮影できないかとホームで待機していました。
警備の方がたくさんいて、あたりは緊迫した雰囲気でした。愛子さまの訪問について知らない方々も異変を察知し、『どなたかいらっしゃるんですか?』と質問していました」
愛子さまは、13時過ぎに到着した新幹線に乗車されていたという。この人物は、微笑む愛子さまを真正面から撮影することに成功した。
「撮影のチャンスは一瞬なので、ドキドキです。とにかく必死だったので、上手く撮れたかわからず……。あとで写真を確認したときは、達成感がありました。好きな新幹線も撮れていましたし(笑)。
どなたにも頭を下げられて、愛子さまの笑顔は本当に素敵です。あっという間に移動されるため、ほんのわずかな時間ではありましたが、お姿を見られただけで感激でした」
クリーム色ワンピでお出まし
この日、愛子さまがお召しになっていたクリーム色のワンピースにも注目が集まっている。皇室ジャーナリストの解説。
「2024年9月に『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』展をご一家で鑑賞されたときにお召しになっていたワンピースと同じものとみられます。
袖だけがほんのり透けるような素材になっている"技あり"なテイストが当時も話題になりました。前回よりコンパクトなバッグを合わせて、また違った雰囲気のコーディネートに仕上がっています。
ファッションも注目されている愛子さまですが、服をとっかえひっかえしているわけではなく、それぞれのアイテムを大切にして、上手に着回していらっしゃる。そんな堅実なお人柄も含めて称賛されています」
華やかさのなかにも、慎ましいお人柄がにじむ愛子さまの装い。そんな"内から出た美しさ"も含め、多くの国民の心を惹きつけているようだ。

