激務なのに「交通費は一律1日300円」「ボーナスも年1回3万5000円」 36時間勤務にも疲弊して辞めた女性「3年以上続いている人はいないらしい」

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長時間労働でしかも待遇が悪い、となれば早めに辞めるしかない。投稿を寄せた三重県の50代女性(医療・福祉・介護/年収750万円)は、「以前の職場の話ですが、超ブラックでした」と振り返る。その勤務体制はあまりに凄まじいものだった。

「月曜日から土曜日まで日勤はありましたし、更に水曜日と土曜日に夜勤がありました。つまり、36時間勤務と24時間勤務が毎週1回ずつあって、休みは夜勤明けの日曜日だけでした。つまり週に8コマ仕事が入っていました」

交通費の支払い求めるも「面倒だということで相手にされませんでした」

こんな働き方でまともに生活できるわけがない。

「夜勤明けは、最寄りの駅からは自動車を運転することもできずにフラフラで、親に駅まで送迎してもらっていました」

身体を限界まで削って働いていたが、待遇はひどかった。

「その上に交通費が全員ですが一律1日300円しかもらえなかったです。月給を減らして、減らした分実際にかかる交通費の金額になるまで計上してもらうように頼んだのですが、面倒だということで相手にされませんでした」

「3年で心も身体も壊してしまい、転職しました」

さらに、支給される手当も微々たるものだった。

「ボーナスも年に1回で3万5000円で、月給よりもずっと安かったです」

休みなく働かされた挙句、交通費の精算すら拒絶されてはやってられない。

「あまりのブラックで3年で心も身体も壊してしまい、転職しました。3年以上続いている人はいないらしいです」

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