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 ◇セ・リーグ 巨人11―7広島(2026年8月6日 マツダ

 巨人・マルティネスが史上2人目の5年連続30セーブを達成した。

 11―7の9回1死一、二塁で登板。2日前に延長12回2死からサヨナラ弾を浴びたファビアンに対し「特別な感情はない」と二ゴロに打ち取った。続く勝田も投ゴロに切って両リーグ最速で大台に到達。

 岩瀬仁紀(中日)の9年連続に次ぐ5年連続30セーブは、サファテ(ソフトバンク)の4年連続を抜く外国人選手最長記録となった。通算250セーブにも残り8とし「うれしい。今年は少し苦労した」と語った一方で、SNSに届く誹謗(ひぼう)中傷に「命を脅かすようなメッセージが来る。やめてほしい」と訴えた。