『神の雫』第18話 「永遠なる宇宙に抱かれて」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。
<第18話「永遠なる宇宙に抱かれて」あらすじ>
”第六の使徒” が読み上げられた。雫は、本間が ”第六の使徒” だと主張したイタリアワイン『バローロ』からヒントを得て、 ”宇宙のようなワイン” を探しにみやびと共に飛鳥へ訪れる。偶然見つけたイタリアワインのレストランバーの店主・レオナルドと話すうちに、とある詩歌に辿り着く。一方、 ”第六の使徒” の描写から、広隆寺の弥勒菩薩を察した一青。京都へ向かい、霊宝殿にて弥勒菩薩と対峙していた。閉館時間を過ぎ、寺を後にする一青の前に、3年ぶりに再会した母・仄香が現れる。「あなたには関係ない」と拒絶する一青に対し、仄香は「ただ通い詰めて仏像を見ているだけでは ”第六の使徒” を見つけることはできない」と忠告する。


>>>第18話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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