Rマドリード、クラブ史上最高額256億円でディオマンデを獲得 19歳コートジボワール代表FWの争奪戦制す…英報道
ジョゼ・モウリーニョ監督の第2次政権で最強復活を狙うRマドリードが、ライプチヒ所属のコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)を獲得することが確実となった。
米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」などによると、今夏移籍市場の最大の目玉であったディオマンデを粘り強い交渉でRマドリードが他の欧州ビッグクラブとの激しい争奪戦を制して獲得したという。
その代償は、クラブ史上最高額となる1億4000万ユーロ(約256億2000万円)の移籍金。しかし、現時点で世界最高の10代アタッカーと目されるディオマンデの獲得にRマドリードがひるむことなく大金を投じ、銀河系にふさわしい超優良若手選手をゲットした形になった。
また英紙「ザ・ガーディアン」などが報じたところによると、この補強で注目されるのがブラジル代表FWビニシウス・ジュニオール(26)の去就。アーセナルはRマドリードとの契約が残り1年となったブラジル代表FWに1億ポンド(約218億円)の移籍金をオファーする準備があるとして、今後ディオマンデを高額で獲得したレアルに猛アプローチをかける意向を示している。(英通信員・森 昌利)
