手足口病の患者は前週より増加 警報レベルが続く せっけんによる手洗いの徹底やタオルの共用を避けて【長野】
県内で、直近1週間に報告された手足口病の患者数は、1つの医療機関あたり11.82人となり、依然として、流行の警報レベルが続いています。
県によりますと、8月2日までの1週間に報告された手足口病の患者数は、1つの医療機関あたり11.82人で、前の週から0.89人増えました。
依然として、流行の警報レベルの目安となる5人を大きく上回っています。
手足口病は、乳幼児を中心に夏に流行するウイルス性の感染症で、飛沫や接触などで感染します。
県では、せっけんによる手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を呼び掛けています。
