「普段使いできるものが“もしもの備え”に」災害時にも役立つ“ウォーターバッグ”に注目【令和8年熊本地震】
【写真】水を入れると自立する、持ち歩きもしやすいウォーターバッグ
いざという時のために備えておきたいと思っていても、防災用品を一からそろえるとなると、費用や収納場所などが気になるところだ。
アイラップ【公式】(@i_wrap_official)アカウントでも、「災害発生時、問い合わせが増える」としてウォッシャブルタンクの増産を報告している。
防災というと、専用のグッズを準備することに目が向きがちだが、「普段使いできるか」という視点から身の回りのものを見直してみるのもひとつの方法。災害への備えを改めて考えたい今、いつもの暮らしの中でできることから始めてみてはいかがだろうか。
