Jリーグに電撃復帰したアンデルソンロペス「自信は100%ある」「神戸で優勝することが夢」23、24年得点王が6月に神戸に加入 開幕イベントに登壇
Jリーグは3日、都内のホテルで「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」を実施した。
今年6月にシンガポール1部ライオン・シティから神戸に電撃移籍したFWアンデルソン・ロペスも、神戸のユニホームを着用して登壇。25年7月に横浜FMからシンガポールに移籍。1年ぶりにJリーグに復帰し、迎える開幕・福岡戦(8日・ベススタ)に向けて「開幕はいつも特別。日本では簡単な試合はない。厳しい試合になると思いますが、しっかりと結果を残せるように準備をしていきます」と決意を示した。
ロペスは23、24年で得点王に輝くなど、J1通算221試合で101得点を記録している。「Jリーグに戻れることができて心からうれしく思っています。自分がここに来ることになったきっかけをくださった方々に、心から感謝していますし、その方々の思いに応えらるように、しっかりとこのヴィッセル神戸で自分の力を発揮できればと思っています。ヴィッセル神戸で優勝することが自分の夢になっています。(個人として)もちろん自分の自信は100%あります。当然チームメイトとの連係を深めることとチームのやり方にしっかり順応することも必要ですけど、自信があるかと聞かれれば100%あります」と話した。

