マンCでプレイするフォーデン photo/Getty Images

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プレミアリーグで19ゴール8アシストを記録した2023-24シーズンの姿を取り戻せるだろうか。マンチェスター・シティMFフィル・フォーデンはキャリアの正念場を迎えている。

数字的には2023-24シーズンが1つのピークとなり、昨季はリーグ戦で7ゴール5アシストの成績に留まった。ラヤン・チェルキ、アントワーヌ・セメンヨ、ジェレミー・ドクといった選手も存在感を強めていて、フォーデンがスタメンから外れるゲームもあった。

2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れており、ここ2年ほどは不満の残るシーズンになっていると言える。

それだけに今季への思いは強い。先月にはクラブとの契約を2030年まで更新していて、マンC側もフォーデンの活躍には期待しているはず。

英『BBC』によると、フォーデンはそろそろクラブに恩返しをしたいと意気込む。

「最高の自分になることに集中し、僕を信じてくれたクラブに恩返しをしたいと思っている。クラブからのサポートは嬉しいし、大きな意味がある。そろそろクラブに恩返しをする頃だね」

フォーデンはまだ26歳と中堅世代だ。マンCでの活躍次第ではイングランド代表への復帰も見えてくるはず。今季よりマンCは指揮官がエンツォ・マレスカに代わっているが、スタメンの座を掴めるだろうか。