YouTubeチャンネル「ドコモラボチャンネル」が「【実は大損】ドコモユーザーは闇雲に「ドコモでんき」にするな!毎月赤字垂れ流しになるデメリット3選と得する境界線を徹底解説【2026最新版】」を公開した。動画では、ドックんとモコが、ドコモユーザーが「ドコモでんき」に乗り換えることで生じるメリットとデメリット、そして損得の境界線について解説している。

動画はまず、ドコモユーザーであっても「ドコモでんき」に乗り換えると逆に高くなってしまう人の特徴を3つ挙げている。1つ目は、月の電気使用量が極端に少ない一人暮らし省エネ世帯だ。「ドコモでんき Green」プランはポイント還元率が高い一方で、基本料金が大手電力会社に比べて月額500円高い仕様になっている。そのため、電気代が一定額を下回ると獲得ポイントがこの500円を上回らず、結果として赤字になってしまうと指摘している。また、電気料金に含まれる「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「燃料費等調整額」はポイント還元の対象外である点にも注意を促した。

2つ目は、オール電化住宅に住んでいる、あるいは他社で強力なセット割を組んでいる人である。ドコモでんきには夜間の電気代が安くなるオール電化プランが存在しないため、乗り換えることで年間で数万円単位の大損をする可能性があると警告。3つ目は、とにかく毎月の引き落とし額を安くしたい人だ。ドックんは「電気料金そのものは1円も安くならない」と断言し、あくまでdポイントの還元によって実質的にお得になる仕組みである点を強調した。

さらに動画の終盤では、お得に申し込むための裏ワザを紹介している。ドコモの公式サイト経由で直接申し込むとキャッシュバックの特典がないため、特設サイトを経由してエントリーを行うことで、現金還元を受けられる手順を詳しく解説した。

一方で、毎月の電気代が1万円以上のファミリー世帯や、「dカード GOLD」などをすでに所有している場合は、高い還元率の恩恵を受けられると説明。自身の電気利用状況を正確に把握し、ポイント還元と料金体系のバランスを見極めることが重要であると結論付けている。

チャンネル情報

ドコモラボチャンネルでは、ドコモサービスを中心に「お得になる話」「ちょっといい話」「知らなかった話」など、ドコモ公式では言ってくれないようなことを忖度なく解説します。 少しでも皆様のお役に立てるよう、分かりやすい動画を作っていくので、ぜひご覧ください!