KNB北日本放送

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障がいがある人たちに海水浴を楽しんでもらおうと、きょう、射水市で、ユニバーサル・ビーチの取り組みが行われました。

「離しますよー」
「おおー」

このユニバーサル・ビーチ・プロジェクトは、射水市の海老江海浜公園で毎年行われていて、今年で4回目です。

水陸両用の専用車いすに乗って砂浜を進んで、そのまま海に入ります。

障がいがあり、これまで海に入るのを諦めていた人など、今年は15人が家族らとともに参加しました。

「気持ちいい」

実行委員会は、「家族で一緒に楽しんでほしい。来年以降も継続して取り組んでいきたい」と話していました。