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およそ100本の七夕飾りが、高岡市の中心市街地を彩る「高岡七夕まつり」がきょうから始まりました。

高岡駅周辺の通りには、最大の高さが13メートルの大型行灯などおよそ100本の七夕飾りが並んでいます。

駅前の複合施設には、子どもたちが願い事を書いた短冊が展示されました。

願い事書いた児童
「セボンスター(玩具付きの菓子)箱ごとほしい」
「パパ買うよ」
「うれしい」

また、高岡駅にはSNSへ投稿してもらおうと、今回初めて撮影スポットが設けられています。

「高岡七夕まつり」は、今年は例年より1日長い今月8日まで行われます。