磯野貴理子

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 タレント・磯野貴理子(62)が7月31日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜・午後1時)に出演し、家業について語った。

 司会の黒柳徹子から「ご実家は三重ですって? 江戸時代から15代続く農家?」と質問され、磯野は「父が15代目です」と説明。黒柳が「すごいね!そんなに長く?」と驚くと、「長くやってます」と話した。

 6年前には使っていない実家の田んぼで、稲作に挑戦したという。「ずっと子どもの時から父が作ったお米を食べてきて、1回ぐらい私が作ったのを父に食べてほしいなと思って」と話し、「田植えして、草刈りして、大変でしたね。でも稲穂が実って、稲を刈るときは楽しくてしょうがなくて」と回顧。そばで見ていた父に楽しさを伝えると、「それは収穫の喜びだよって教えてくれた」と明かした。昨年は栃木でも米を作ったという。

 両親について「父が今は92です。母は87です。2人とも元気」と明かし、「父は施設にいるんですけれども、元気でしっかりしてくれてます、母は実家におります。姉がそばにいてくれるので、ほんと助かってます」と感謝していた。