KRY山口放送

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2年連続で夏の甲子園出場を決めた高川学園が防府市長を表敬訪問し、日本一を誓いました。

防府市役所を訪れたのは高川学園硬式野球部の衛藤諒大キャプテンと松本祐一郎監督ら3人です。

(決意表明 高川学園 衛藤諒大主将)
「山口県代表として絶対日本一をとって、帰ってきたいと思う。応援よろしくお願いします。」

(防府市 池田豊市長)
「去年、国スポで全国2位になっていますから、それより上は1位しかない。今度はぜひ優勝目指して頑張ってください。」

池田市長からは、記念品としてボール2ダースやスポーツ飲料など30ケースが贈られました。高川学園はおとといの県決勝で、衛藤キャプテンの決勝打などで下関国際を5対3で破り2年連続4回目となる甲子園出場を決めました。

最後の夏を迎える衛藤キャプテンは目標を力強く語りました。

(高川学園 衛藤諒大主将)
「堅い守備が自分たちの強みだと今大会通じてわかったので、甲子園でも自分たちの良さが出れば日本一も見えてくる。一戦一戦必死に戦って、日本一を絶対とりたいと思う」

夏の甲子園は、あさって(1日)に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。