ステップアップ移籍が注目されている中村。(C)Getty Images

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 フランス2部スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗は、去就が注目されている。

 以前から関心が取り沙汰されてきたのが、国内リーグで優勝9回を誇るイングランドの古豪エバートンだ。

 海外メディア『Football Asian』は7月27日、「まだ正式なオファーは出していないが、デイビッド・モイーズ監督がプレミアリーグ新シーズンに向けて攻撃陣の強化を図るなか、日本のウインガー、ケイト・ナカムラへの関心を強めている」と報じた。

「ナカムラは、攻撃の左サイドから得点を生み出せる能力を持っているため、エバートンにとって魅力的な選択肢として浮上してきた」
 
 エバートンと言えば、先日、フェイエノールトの所属する日本代表のエースストライカー、上田綺世を獲得するため、「2100万ユーロから2300万ユーロ(約39億円から43億円)の移籍金をオファーしたが、拒否された」とオランダメディアが報じていた。

 今度は、28日に26歳になったウインガーへオファーを出すのか。今後の動きに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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