王林 米国の入国審査で5時間“缶詰” 解放されたまさかの方法 上田晋也も驚き「それでOK?」
タレント王林(28)が、29日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(後8・00)に出演し、入国審査にまつわるエピソードを語った。
「夏休みを勉強にささげた女VS遊び倒した女」のテーマトークに登場。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「王林ちゃんはどう?英語」と問われると、満面の笑みで「あ、できないです!」と即答し、笑わせた。
英語圏にはよく行くようで、「LA(ロサンゼルス)に行くのが好きで。1人で行って、行っちゃえば何でもできる」と説明。しかし「入国審査だけ、ぶつかり合いの時間が…」と明かし、上田から「ぶつかり合うところじゃないよ?」とツッコミが入った。
英語が苦手なだけに、入国審査も手こずるという。「ポリスの部屋に入れられて、そこから5時間とか止められて。引っかかっちゃう人たちの部屋で。30人くらいいて、順番に呼ばれて。ケータイも取り上げられて。おしゃべりもしちゃだめ」。そんな中で、解放された意外すぎる方法を明かした。
「王林は、“とりあえず歌うから見ていて”って言って、全員に見せて。みんなフ〜!!ってなって、それでOKになって」
上田は「それでOK?俺が取り調べ側だったら、ヤバイ(やつだ)からって、もっと奥に連れて行くけどな」とツッコミを入れていた。
