サンフレッチェ広島・宮崎キャンプ 練習試合で攻撃陣が万全のゴールラッシュ
サンフレッチェ広島の宮崎キャンプ。初のトレーニングマッチは、ゴールラッシュとなりました。
■サンフレッチェ広島 松本 泰志 選手
「しっかり、やる事やって勝ちましょう!」
28日は、観測史上最高の38.9℃を記録したキャンプ地・宮崎。2次キャンプ初のトレーニングマッチは、気温に負けない熱いプレーでした。
まず見せたのは、18歳コンビ。ユースから昇格した野口が、ドリブルで運びルーキーの小林へ。ここはゴールとはなりませんが、若い力が躍動します。
「運んでいったら、どんどん道があけていった。そういうプレーは、もっともっと増やしていくというのが、これから大事になるかなと思います。」
負けじと見せたのがユースの先輩、20歳の中島洋太朗。こぼれ球をひろうと華麗に切り返し、狙いすましたシュート。先制点を上げます。
■サンフレッチェ広島 中島 洋太朗 選手
「自信をもってシュートを打つことができたので、その状況を自分で作りだせたのがよかった。得点だったり、アシストという目に見える結果は出したいと思っているので、ひとつ良かったかなと思います。」
サンフレッチェは、ここからゴールラッシュ。ワントップに入った新加入のアレーは、しなやかなボール運びでペナルティエリアに侵入すると、ハンドを誘いPKに。ここを自ら落ち着いて決め、これが対外試合初ゴールとなります。
さらには28日、誕生日だった東のピンポイントクロスに、加藤。
■サンフレッチェ広島 加藤 陸次樹 選手
「クロスから入り方というのは、練習からも常に意識してやっているので、練習のいつも通りの形が出せたかなと思います。チームとしても個人としても、すごく自信になるし、攻撃の形というのを色んなレパートリーを持ちながら、プレーできてるのかなと思う。」
加藤は、さらに鈴木・アレー・中野とのパスワークから追加点を挙げ、4対0で快勝したサンフレッチェ。開幕まで、あと10日です。
【2026年7月29日 放送】

