テレビ信州

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8月9日に投開票される長野県知事選挙で、告示日翌日から26日までの3日間に、期日前投票を利用した人は2万4704人で、前回選の同じ時期を3060人下回ったことが分かりました。

県選挙管理委員会によりますと、県知事選告示翌日の7月24日から26日までの3日間に期日前投票を利用した人は、2万4704人でした。
告示日前日の有権者数に占める割合は1.47パーセントで、4年前の前回選の同じ時期と比べてそれぞれ3060人、0.13ポイント下回りました。

前回選の最終投票率は、40.94パーセントで2010年以降、4回連続で過去最低を更新しています。
県選管は「涼しい時間帯に期日前投票を利用してほしい」などと呼び掛けています。