テリー伊藤、トヨタ“名車”の超希少色に感動「日本の至宝」「現存何台?」 4年で1億円→1.5億円に値上がり “悲しい現状”も
【写真】生産台数337台…トヨタ“超希少車”内外装全部見せ
懇意にしている旧車販売の名店を訪れた、テリーと盟友の井倉光一。このガレージで見つけたのは、トヨタが誇る名車『TOYOTA 2000GT』(初期型)。白の印象がある同車だが、見つけた車両は、希少な「アトランティスグリーン」。同店社長は「やっぱり日本人はね、この当時ってあの派手色は抵抗感が出てたからね」と、あまり市場に出ない理由を告白。井倉も「この色も初めて見ました」と告白した。
同車は、生産台数337台と言われ、オープンモデルは映画『007』で“ボンドカー”として起用されたもの。現在1億円以上で取引され、海外でも人気を博している。
