藤森慎吾「開けっぱにしてる」“15歳年下妻”との家庭円満のための秘訣を告白

7月26日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第7話にて、番組MCの藤森慎吾が、15歳年下の妻とのリアルな新婚生活のエピソードを赤裸々に語る場面があった。
同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。
参加メンバーたちの「同棲生活」がスタートし、互いの生活習慣をすり合わせる様子を見たスタジオでは、“結婚後の生活習慣の違い”がトークテーマに。若槻千夏が夫からの注意を「無視します」と明かす中、2024年に15歳年下女性と結婚した藤森も家庭でのエピソードを切り出した。
藤森は「うちの妻は、お皿の戸棚を割と開けっぱなしにしてるんですね」と告白。キッチンで何かを取りに行くたびに「ガツンって(頭が)当たるんですよ!」と、日常の些細なハプニングを明かした。
アンミカが「あれな」と共感する中、藤森は最初は妻に「閉めてくれる?これ、危ないから」と指摘していたという。しかし一方で、自身も「手を洗った後にタオルを使わないとか、(洗面台やシンクの周りを)そのままビショビショにしていたりする」といい、妻からはその点を指摘されていたことを振り返った。
互いに完璧ではないことに気づいた藤森は、「結果、(戸棚が)開いていることに気づいたら自分で閉めればいいし。向こうも拭いてくれてたりする姿を見たから、“あ、OK”と思って」と、おおらかな気持ちになれたという。

それ以来、藤森は妻に対してイライラするのではなく、「冗談っぽく『あっと、また開いてますよ〜、閉めさせてもらいま〜す』みたいな」と明るく対応するようになったと語った。
この寛容な振る舞いに、アンミカも「そういう時こそ軽さが救われるわ」と絶賛。新婚ならではのリアルな生活感と、相手を思いやる藤森の優しい一面が垣間見えた瞬間となった。
