夏休みに親子で避難所体験!非常食を食べて準備の必要性を考える(山口・下関市)
親子で避難所での生活などを体験するイベントが25日、下関市で開かれました。
「夏休み親子避難所体験」には、下関市内の小学生と保護者およそ80人が参加し、最初に段ボールを使ってベッドとパーテーションを作りました。
この催しは、家族で防災意識を高め、日頃の備えの大切さを理解してもらおうと市が毎年行っています。このうち防災グッズや非常食を紹介するブースでは、賞味期限が8年あるリゾット風ごはんなどの試食が行われました。
(参加者したこどもは)
「これならいつ災害が起きても食べられそうで、いい非常食だと思いました」
(保護者は)
「非常食とかお水とかはちゃんと家に備えておかないとなと思いました」
また、下関中央消防署からきたはしご車への搭乗体験も行われました。
