YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」が、「次晴が初めて作ったミニ四駆が速すぎた!」を公開した。動画では、荻原次晴が人生初のミニ四駆作りに挑戦し、その魅力にどっぷりとハマる様子が収められている。

スタッフと一緒にミニ四駆を作ることになり、荻原は実車さながらのグラマラスなボディに惹かれ「トヨタ ガズー レーシング WRT/ヤリス WRC」を選択。タミヤの佐藤さんのサポートのもと、いよいよ制作に取り掛かった。

これまでRC(ラジコン)を作ってきた経験から、「細かい作業大好きなんですよ」と語り、手際よくシャーシを組み立てていく荻原。接着剤を一切使わず、パーツが「パチッ」とはまる感触に「気持ちいい」と笑顔を見せる。途中で落としたネジを床にはいつくばって探すという模型作りならではのハプニングもありつつ、スムーズにシャーシを完成させた。

続いて、お楽しみだというボディへのデカール貼りへ。曲線に合わせた緻密な作業が続くが、ピンセットを使いこなし「最後の1枚貼りました。できました!」と完成したマシンに大興奮。「やっぱりヤリスってグラマラスなボディかっこいいよね」と、実車さながらの完成度に満足げな表情を浮かべた。

いよいよ、完成したばかりの「MYミニ四駆」をコースで走らせることに。「レディーGO!」の掛け声とともに走り出したマシンは予想以上のスピードを見せ、荻原は「早いじゃん!」「嬉しいこれ!」とはしゃぎ声を上げた。その後、タミヤの佐藤さんのマシン「スピンコブラ」と真剣勝負をすることに。しかし、佐藤さんのマシンはモーターを交換し、跳ね防止のパーツまで装備した本格仕様。レースが始まると、佐藤さんのマシンが圧倒的なスピードを見せつけ、荻原のマシンはあえなくコースアウトしてしまう。

敗北の悔しさから、荻原は「絶対モーター変えるよ」と闘争心を燃やし、「これはわかるな、ハマる理由が」とミニ四駆の奥深さを実感した様子。最後は佐藤さんと力強く握手を交わし、「新しい泥沼の世界ありがとうございます」と締めくくった。大の大人が少年のように目を輝かせ、新たな趣味へと足を踏み入れる微笑ましい動画となっている。

チャンネル情報

スキー・ノルディック複合選手として長野五輪に出場した荻原次晴の公式YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」。大好きなRCの話題はもちろん、プラモデルや鉄道模型など"ホビー”の世界をとことん掘り下げます!モットーは「とにかく楽しむこと!」おもちゃ好きのみなさん、チャンネル登録と高評価、宜しくお願いします!