握手する大谷選手(中央)とトランプ米大統領(23日、米ワシントンのホワイトハウスで)=AP

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 【ワシントン=阿部真司】米大リーグで昨季のワールドシリーズを制したドジャース大谷翔平選手(32)らが23日、ワシントンのホワイトハウスを訪問した。

 トランプ大統領は大谷選手を「世界的なレジェンドだ」と述べ、活躍をたたえた。

 トランプ氏はスピーチで、大谷選手について「満票でリーグMVP(最優秀選手)に選ばれた」と紹介し、投打での功績を「ベーブ・ルースに近づいている」と称賛した。同席した山本由伸投手(27)についても、ワールドシリーズでの活躍に触れ、「信じられない投球だった」と高く評価した。

 大谷選手と山本投手を指し、「どちらが良いピッチャーなのか」などと尋ね、2人と笑顔で握手を交わす場面もあった。