日本代表次期監督に大岩剛氏の就任が決定!! 27年アジア杯までは森保監督が指揮
日本サッカー協会(JFA)は23日、理事会を行い、日本代表の森保一監督が27年1〜2月のアジア杯まで半年間限りの任期で指揮を継続し、27年3月から2030年W杯までの任期となる次期監督にロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表監督の大岩剛氏が就任することを決議した。北中米W杯直後、異例のバトンタッチ体制となる。
森保監督は2017年10月に東京五輪を目指すU-20日本代表監督に就任し、コーチを務めたロシアW杯後の18年7月から日本代表監督を兼任。21年夏からA代表専任となり、カタールW杯、北中米W杯で指揮を執った。W杯ではいずれも決勝トーナメント1回戦で敗れ、“ベスト16の壁”を破れなかったが、日本代表通算戦績は史上最高勝率の73勝16分け18敗。史上初の3期目突入となった。
森保監督の契約期間は来年1〜2月にサウジアラビアで行われるアジア杯までの半年間。森保監督にとって3度目のアジア杯で初優勝を目指し、アジア杯後に始まる大岩体制への橋渡し役を担う。
大岩監督は21年10月、パリ五輪を目指すU-21日本代表の監督に就任し、24年夏のパリ五輪ではベスト8だった。現在は28年夏のロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の監督を務めており、今後は五輪代表との兼任となる。
(取材・文 竹内達也)
森保監督は2017年10月に東京五輪を目指すU-20日本代表監督に就任し、コーチを務めたロシアW杯後の18年7月から日本代表監督を兼任。21年夏からA代表専任となり、カタールW杯、北中米W杯で指揮を執った。W杯ではいずれも決勝トーナメント1回戦で敗れ、“ベスト16の壁”を破れなかったが、日本代表通算戦績は史上最高勝率の73勝16分け18敗。史上初の3期目突入となった。
大岩監督は21年10月、パリ五輪を目指すU-21日本代表の監督に就任し、24年夏のパリ五輪ではベスト8だった。現在は28年夏のロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の監督を務めており、今後は五輪代表との兼任となる。
(取材・文 竹内達也)

