「太っている人を1時間2000円でレンタルできるサービス」120キロの人気芸人が登録、依頼内容に驚き

体重120キロの巨体を誇るきしたかのの岸大将が、太っている人間を時間単位で貸し出すWEBサービス『デブカリ』に自ら登録し、プレイヤーとして活動した体験を告白した。
【映像】「太っている人をレンタル」実際のサイトのプロフィール画面(写真あり)
7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。
岸は「太っている人を1時間2000円〜で借りれる」という『デブカリ』というWEBサイトを発見。このサービスは健全な利用を目的としており、恋愛禁止で接触も禁止、当然ながら性的な要素はNGという極めてクリーンなサービスだという。岸は、一体どのような人々が何の目的で太ってる人を必要としているのかを確かめるため、実際に登録手続きを行った。
登録の条件は「100キロ以上」「20歳以上」「LINEを使っていること」「ポジティブなこと」、そして最も重要とされるのが「デブと言われて怒らないこと」というもの。岸がプロフィールに自分の情報を入れて送信すると、WEB上には性別を問わず様々な特徴を持った人たちの写真が並び、岸自身も「おしゃべりなデブ」として掲載されていた。登録後すぐに7件ほどの依頼が殺到し、岸はその隙間時間を利用して「デブカリの現場に行ってからテレビ収録に行き、またデブカリに戻る」という多忙なスケジュールをこなした。
具体的な依頼内容としては、やはり食べる姿に関連したものが多く「朝食バイキングに一緒に行ってほしい」「一緒に食べるところを見てほしい、あるいは見せてほしい」といった同行依頼が定番だったという。さらに、中には「バク転教室の補助の練習をしてほしい」という一風変わった依頼もあり、ガタイの良いインストラクターから「100キロまでの補助経験はあるが、120キロの人間を自分が支えられるか限界を知りたい」と頼まれ、実際にマットの上で後ろへ倒れ込んで補助のテスト台になるなど、デブならではの需要に応えたエピソードを披露した。
