テレビ信州

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今年は大玉で糖度が高いといいます。長野市では22日、県内トップの生産量を誇るモモの出荷が本格化しました。

ケースに並んだ鮮やかな桃色。長野市産のモモあかつきと川中島白鳳です。
長野市にあるJAグリーン長野の川中島共選所では今月17日からモモの出荷が始まりました。

今年は平均気温が高かったことから、去年より5日から7日ほど早く収穫期を迎え、22日は、約10トンのモモが農家から持ち込まれました。
今年は、大玉で色づきが良く糖度12度以上の甘いモモも多いということです。

藤田華穂記者
「いただきます!食感がしっかりとあってモモらしい華やかな香りと甘さがとてもおいしいです」

JAもも部会 内村義則川中島支部長
「今年のモモは一言でいうと糖度が高く非常に甘いです。カットした場合もなるべく皮をむかずによく洗って皮ごと食べていただくのがおいしいです」

23日から出荷のピークとなるとみられ、長野市では8月末まで5つの品種のモモが時期をずらして旬を迎えます。