トランプ大統領、イランのピックアックス山を「近く攻撃」 地下に核施設建設か アメリカ軍が11日連続でイラン攻撃

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アメリカ軍はさきほど、11日連続となるイランへの攻撃を行いました。

アメリカ中央軍は21日、11日連続となる攻撃を行い完了したと発表しました。

イランへの軍事的圧力を強めるなか、トランプ大統領は21日、「近く、その地域(ピックアックス山)を攻撃することになるだろう。彼らには、それを防ぐ手立てはない。非常に激しく攻撃する」と述べ、イランのナタンズ付近にあり地下深くに核施設を建設しているとされる「ピックアックス山」を近く攻撃する考えを示しました。

これに対し、イラン軍は核施設が攻撃された場合、アメリカと同盟国のすべての権益を標的にするとけん制しました。

一方、ホルムズ海峡の迂回路となっている紅海では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃を警戒し、複数の船舶が紅海の出口にあたるバブ・エル・マンデブ海峡を引き返したとロイター通信が伝えました。

トランプ氏は、フーシ派がサウジアラビア船舶への「海上封鎖」を行った場合、「対処する」とけん制しましたが、影響が広がっています。