『探偵!ナイトスクープ』伝説の超小型・指輪型コンピューター復活に反響「大スクープだぞこれ!」「世界初かもしれないことをあっさりと」
【動画】「大スクープだぞこれ!」反響があった依頼を公開「伝説のJavaリングを復活させて」
依頼者の茨城県の男子大学生(18)はJavaというコンピューターに関しての技術が好きで、趣味が高じて中学生の頃にOracle Certified Java Programmer、GoldというJava最高難度の資格を取った。そんな男性がインターネットで購入したのが、Javaリング。1998年に開かれた技術サミットで配布されたもので、指輪の中に小型のコンピューターが入っている。当時は来場者のプロフィールやコーヒーの好みを指輪に記録しておき、来場者管理やコーヒーマシンで利用したそう。
今回の依頼に、Javaチャンピオンに日本人で初めて認定された“Javaの神様”櫻庭さんが、興味津々の関係者4人を呼び寄せた。そもそもリングが作られた時のコンセプトは「壊れない」。しかも分解できても、その瞬間にデータは消去されるかもしれない。そこで、プロモデラー・まつおーじ氏を呼び、分解をお願いすることに…という流れだった。
今回の内容にネットでは「世界初かもしれないことをあっさりとw」「天才青年とアベンジャーズが伝説を証明する、最近のナイトスクープの中では屈指の神回ですね」「これぞナイトスクープの回」「オカルト回と違って大スクープだぞこれ!」「錚々たるメンツで草」といった反響が寄せられた。
