W杯決勝、長すぎ27分ハーフタイムに賛否「なんやかんや…」「いらない」 豪華ショーで“ルール違反”
サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンとスペインが激突。世界のスターが出演したショーを実施した影響で、ハーフタイムは約27分に及んだ。
W杯決勝で初めて行われたハーフタイムショー。まず登場したのはマドンナだ。マドンナが乗った車のハンドルをブラジルのレジェンド・ロナウド氏が握り、助手席にはロナウジーニョ氏。いきなりのサプライズで幕を開けた。
その後、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラとスターが次々に現れた。ショー自体は約11分だった。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムは15分を超えてはならないとされている。一部では決勝のハーフタイムは最大30分になるとも報じられていたが、結局この日のハーフタイムは約27分だった。昨夏のクラブW杯決勝ではハーフタイムショー実施に伴い、約25分間のハーフタイムがあった。
X上の日本人ファンからは賛否の声が交錯。「なかなかイイ演出だった」「全部しっかり見てしまった」「なんやかんや楽しかった」といった意見や、「ハーフタイムショーいらないとはっきり言える」「ハーフタイムショーのせいで気持ちが冷めちゃったな」「ハーフタイム長かった」「ハーフタイム27分ってなんだよw」とのコメントもあった。
(THE ANSWER編集部)

