甲子園の満員の観客が大きくどよめいた。【監督直撃】中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相14日、横浜の織田翔希(3年)が日南学園戦で春夏通じて甲子園史上最速となる156キロをマークしたのだ。1-1の六回無死二、三塁のピンチに2番手として登板。申告敬遠で満塁とし、迎えた谷口(2年)への3球目に投じた直球がうなりを上げた。織田はこの回を無失点で切り抜け、チームは大勝。3回戦進出を決めた怪