YouTuberのトラヤマ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【広島いい加減にしろ】佐藤輝明に死球未遂で阪神ベンチ全員ブチ切れ!次の回小園に報復死球かまし一触即発状態となったマツダスタジアム。サトテル&藤川監督激怒!前川右京と近本の骨折を許すな。」を公開した。動画では、阪神タイガース対広島東洋カープの試合を観戦しながら、広島投手陣による阪神選手への度重なる死球に対し、怒りと問題提起を行っている。

動画の冒頭でトラヤマ氏は「広島カープいい加減にしろ」と怒りを爆発。4月に近本選手が死球で骨折した背景がある中で、前川右京選手に対して1日に2つの死球を与え骨折させたことについて、「好調でレギュラーを掴みかけている前川右京を狙ったかのような2死球」と不信感を募らせた。また、「怒りのエネルギーを野手が得点能力に変えてほしい」と選手たちの奮起を促した。

試合が動いたのは5回表。高寺選手の長打で一塁ランナーの近本選手が一気にホームインし、阪神が先制。トラヤマ氏は両手を挙げて歓喜した。しかしその裏、広島の栗林投手に絶妙な送りバントを決められ、菊池選手の犠牲フライで同点に追いつかれてしまう。さらに6回裏には、坂倉選手に勝ち越しホームランを許し、「あの打球がスタンドインしたことが衝撃的すぎて」と呆然とする姿を見せた。

8回表には、佐藤輝明選手への体に近い内角球に対して藤川監督がベンチで激怒する場面も。その直後の8回裏、阪神のモレッタ投手が広島の小園選手に死球を与えると、トラヤマ氏は「絶対報復死球で草」「藤川やったなこれ」と、グラウンドに漂う不穏な空気を指摘した。

試合は1-2で阪神が惜敗。トラヤマ氏は「こういう試合を逆転するのが優勝する時の阪神タイガース」と現状のチームの勝負弱さを嘆きつつ、広島の厳しい内角攻めに対して「高いレベルで試合しようや」と苦言を呈し、今後のクリーンな戦いを求めて動画を締めくくった。

チャンネル情報

"トラヤマの動画だから見る"という視聴者をたくさんつけたいと思っています。中毒性を高めたい。