「大成功だったと確信している」FIFA要職ヴェンゲル、W杯48か国制に満足。一方で給水タイムは…「大会後に影響を分析する」
大胆な改革を巡り、様々な意見が寄せられるなか、元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏もずばり見解を示した。英公共放送『BBC』によれば、FIFAのグローバルフットボール開発責任者を務める76歳は、給水タイムについて「人によっては気に入らなかった」とし、FIFAは「ワールドカップ後にその影響を分析する」と述べた。
ヴェンゲル氏は一方で、出場枠拡大は大いに手応えを感じているようだ。
「開催前は疑問の声もあったが、より多くのチームにチャンスを与えることは倫理的に必要だと分かった。これは正しい決断であり、大成功だったと確信している」
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、64か国まで出場国を増やすことに意欲を示しており、「間違いなく今回のワールドカップ終了後に、関連委員会で検討・議論される課題となるだろう」と語った。より良い方向へ進むために、継続的な議論が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

