トッテナム23歳MFは構想外に? トナーリとマテウス・フェルナンデスの加入で中盤の序列に大きな変化が
昨シーズン、なんとか残留を果たしたトッテナムは2年連続プレミアリーグ17位という現状から脱出するために、ロベルト・デ・ゼルビ監督を中心に今夏大型補強を実行中だ。
すでにアンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マテウス・フェルナンデス、サンドロ・トナーリらを獲得するなど、トッテナムは即戦力となる選手を多く迎え入れている。
積極補強を見せ、移籍市場を騒がせるトッテナムはここから既存戦力の整理も必要となるが、トッテナムに精通するジョン・ウェンハム氏は英『TEAMTALK』にて、セネガル代表MFパペ・マタル・サールの退団の可能性について触れている。
しかし、マテウス・フェルナンデスとトナーリ、ロドリゴ・ベンタンクール、コナー・ギャラガーなどがいることからサールの出場は今後かなり限られると同氏は見ており、余剰戦力としてトッテナムは売却に動くと主張。2500~3000万ポンド(約54〜65億円)ほどで売却できればと考えているようだ。
同じく中盤のルーカス・ベリヴァルもトッテナムからの移籍が噂されているが、サールも新戦力に押し出される形になるのか。

