ACL2制したヴィッシング監督が電撃退任のガンバ大阪 新監督は明神智和コーチに 「責任の重さも十分理解しています」
ガンバ大阪は18日、明神智和コーチが新監督に就任することを発表した。
2025年12月にガンバ大阪の指揮官に就任したイェンス・ヴィッシング前監督はAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)で優勝を果たし、クラブに10個目の星をもたらしたが、今月6日に離脱。その後ヴィッシング前監督はアル・イテハドの新監督に就任することが発表された。
電撃退任は大きな話題を呼んでいたが、ガンバは指揮官不在の中、オーストリアでのキャンプを行い、そこで中心となっていた明神智和コーチに舵取りを任せる決断を下した。
半年間の明治安田J1百年構想リーグを終え、今夏新たな時代を迎えるJリーグで古巣のガンバを任されることになった明神新監督はクラブの公式サイトにて次のように意気込みを語った。
「この度、ガンバ大阪の監督に就任いたしました明神智和です。ガンバ大阪という歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時にこのクラブが求められているもの、期待されているもの、責任の重さも十分理解しています。一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

