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 阪神は18日、前日17日の広島戦(マツダスタジアム)で背中に死球を受けた前川右京外野手(23)が、広島市内の病院を受診し「右肩甲骨骨折」と診断されたと発表した。

 昨夜のうちに受診し、既に帰阪した。今後はファーム施設のSGLスタジアムでリハビリを行う。

 前川は、17日広島戦の7回1死二、三塁で、島内が投じた152キロ直球が右肩付近を直撃。その場にうずくまり、代走・高寺が送られた。試合後、藤川監督は「タイガースの選手もそうだけど、他球団の投手も、内角に投げる技術の引き上げをしてもらいたい」と警告を発した。

 なお、24年、交流戦中に木浪が死球で「左肩甲骨骨折」を負った際は、約1カ月で1軍復帰している。