「めっちゃ事故りそう」永野芽郁 仕事が無さ過ぎて自ら持ち込んだ“ドラマ企画案”…関係者困惑の“トンデモ”内容
「私、仕事絶対辞めないからね〜!」
6月21日に、自身の写真集『MAGNOLIE』(SDP)の発売を記念したファンイベントで女優の永野芽郁(26)は豪語した。
「永野さんがファンの前に姿を現したのは、昨年5月16日に行われた主演映画『かくかくしかじか』の初日舞台挨拶に登壇して以来、約1年1カ月ぶり。“例の報道”があって以降、永野さんは事実上の“活動休止状態”にありました。永野さんは久しぶりのファンとの触れあいに終始、テンションが高かったそうですよ」(スポーツ紙記者)
“例の報道”とは昨年4月下旬、週刊文春によって報じられた永野と俳優・田中圭(42)との不倫疑惑のこと。
「永野さんと田中さんは事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫については完全否定していました。ですが、同誌が続報で二人の親密なLINEのやり取りを公開して、疑惑が深まることに。この文春砲によって、永野さんは10社以上あったCM契約がすべて飛びました。さらには現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演辞退を余儀なくされるなど、大きな痛手を負ったのです」(前出・スポーツ紙記者)
ようやく動き出した永野は冒頭の言葉にある通り、仕事への意気込みを見せているのだが……。実は昨年12月にNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表されたが、同報道以降に決まった仕事は同作のみだという。
「報道後の“行動”がさらに印象を悪くした」と話すのは、芸能プロ関係者だ。
「永野さんと元マネージャーだった男性との“密会”を女性セブンプラスによって二度もキャッチされたのです。実質的な休業状態にあった永野さんが“デート写真”を撮られて、しかもその相手は事務所の元マネージャーというあまりにも迂闊かつ無責任な行動……。業界では永野さんを守ってきた事務所への同情の声があがりました。この一連の報道で、永野さんは不倫疑惑報道より信用を失ってしまったのかもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)
仕事のオファーがない状態は今も継続中だという。そんななか、永野はついに自らドラマ企画案を持ち込むという“奇策”に打って出たというのだ。制作会社関係者はこう話す。
「原作、配信先、監督まで具体的な名前が書かれた企画でした。女優が自分の主演するドラマの企画を自ら考えるなんて、前例がないことですよ。それだけ、仕事への思いが強いということなのでしょうが……」(前出・制作会社関係者、以下同)
もちろんキャスティングも詰められていて、
「永野さんと伊藤健太郎さんのダブル主演だそうです。その他にも今田美桜さん、斉藤由貴さん、高橋克実さんの名前がありました。すでに共演者の事務所にも出演交渉が始まっているとか」
だが、別の関係者は「めっちゃ事故りそうだ」と困惑しているという。
「原作は夜の街で成り上がる女性の物語なのですが、同作が連載されていたコミック誌はつい最近トラブルがあったところで……。伊藤さんだって’20年10月、都内でひき逃げ事故を起こして逮捕されており、’21年3月に不起訴処分となって今では復帰を果たしていますが、なぜわざわざ彼を選ぶのか……。テレビではない配信での提案とはいえ、乗ってくるかどうかは疑問ですね」(前出・別の関係者)
撮影は今年の秋に設定しているようだが、果たして永野プロデュースのドラマは実現するのだろうか――。
