大野智に古参ファンが「カネの亡者か!」と”大激怒”…個サロの年会費が「3万円強」になった「白々しいワケ」
大野くんの「個人サロン」が遂にオープン!
5月31日まで嵐のメンバーとして活動していた大野智(45歳)の個人サロン「さと島」が、7月15日にオープンした。始動直後には腕のタトゥーを公開するなどアイドル時代からは考えられない姿を見せている大野だが、現在の状況に対して一部では「ガッカリ」「結局はお金なの?」といった冷ややかな声も聞こえてくる。
嵐が26年半にわたる活動に幕を閉じてからおよそ1ヵ月――。大野は「大野智|さと島 Official」名義でX(旧Twitter)アカウントを開設し、7月3日には本人による動画コメントがアップされた。
まずは、嵐を応援してくれたファンに感謝の言葉を述べた上で、「僕なりに今後の大野智として活動するにあたって、少し時間があったので考えてみました」と話し、同15日に個人サロンを開設すると発表。「これから“人間・大野智”としてね、僕の日常だったり、趣味とかだったりを発信していこうかなと思って。それをみんなで共有できる場になればいいかな」「僕の日記を紹介していく感じ」とのことで、イベントも開催予定だと明かした。
「8日に公開されたPR動画だと、大野が車を運転しているシーンや、お酒を飲んでリラックスした表情を見せている場面もありました。中でも注目を集めたのは、ソファにラフな姿勢で座っているカットです。大野の片腕にはびっしりとタトゥーがあり、『想像以上にタトゥーが入っている』などと話題になっていました。大野は、活動休止中に沖縄・宮古島で自由な生活を満喫する様子を『女性セブン』(小学館、’24年10月発売)に撮られています。その際、Tシャツからのぞく二の腕にタトゥーらしきものが見え、ファンが騒然となりました。さらに、同誌が今年6月に掲載したプライベート写真でも、大野の腕にタトゥーがあったんです」(芸能ライター)
「年額3万1,040円」にファンは驚愕
今年3月13日から5月31日まで行われた活動終了前最後のツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』では長袖の衣装を着用し、腕周りを隠していた大野。独り立ちしたことで、タトゥーも解禁したのだろうか。ただ、これまでの記事で確認できたものと微妙にデザインが異なるため、「シールではないか」といった説も浮上するなど、謎を呼んでいる。本人も宣言した通り、いずれにせよ今後は「人間・大野智」として、素の姿を発信していくつもりのようだ。
そんな中、15日に個人サロンがオープン。利用料金や特典内容が発表されたところ、SNS上に驚きの声が続出した。「STANDARD」の島民プランは月額980円(税込/以下同)、年額1万1,260円と比較的に良心的な値段だが、「プレミアム島民プラン」のほうは自身の名前「さとし」に絡めた月額3,104円、年額3万1,040円になるという。
なお、「プレミアム島民プラン」はチケットの最速先行をはじめ、「専用アプリが追加料金なしで使える」「大野智からメッセージが届く」「プレミアム島民限定LIVE STREAMING」など、プレミアムならではの充実した特典が用意されているようだ。
ほかの元嵐メンバー4人の個人ファンクラブなどは、年会費が4,000〜6,000円台の間で設定されている。
強気な価格設定にファン大激怒
これに比べると、大野の「プレミアム島民プラン」は、やや強気な価格に感じられるだろう。ネット上のファンは「こんなに商売っ気を出してくるとは思わなかった」「結局はお金なのかな……」「どんなブレーンがついているんだろう? 利用されず、食い物にされないことを願ってる」「バックについているのが誰なのか、心配になる」と、困惑するばかりだ。
「そもそも嵐が活動休止に至ったのは、大野の申し出がきっかけでした。’19年1月、5人で会見を行った嵐は’20年12月31日をもってグループ活動を休止すると発表。大野が語ったところによれば、’17年6月中旬頃に『自分の嵐としての活動を一旦終えたい』『自由に生活が一回してみたい』とメンバーに切り出し、その後話し合いを重ねて活動休止が決まったそうです。そして、結果的に嵐は昨年5月に公式SNSを更新し、今年春頃開催のツアーをもって、『嵐としての活動を終了』すると報告。グループは26年半の活動に終止符を打ちました」(前出・同)
こうした経緯があるだけに、大野をめぐっては「活動終了後からの全ての動きにガッカリ。こんなに意気揚々と個人活動をされると、お金のために戻ってきたのかな? としか思えない」「自分は約5年も休んでおいて、このスピード感でこの内容、値段はおかしい」「嵐という宝物をあんなにキレイにしまったのに、土足でズカズカ入ってこられた感覚」「嵐との思い出が汚されていく気分」と、大野への感情が“怒り”に変わっている人も少なくないようだ。
大野といえば、一部報道では、かねてよりビジネスパートナーであるテレビ番組制作会社役員と沖縄でリゾート開発を進めている……とも伝えられている。果たして、この先もファンを満足させられるような芸能活動を続けていけるのだろうか?
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