信号機のない横断歩道での車の一時停止率の日本一を目指して 下松の児童がハンドサイン使用を呼びかけ
信号機のない横断歩道での車の一時停止率=「日本一」を目指し、17日、下松市の小学生がハンドサインの使用を呼びかけました。
児童
「ハンドサイン広報隊いくぞー!おー!」
交通安全を呼びかけたのは、花岡小学校4年生の有志で結成された「ハンドサイン広報隊」の10人です。
去年、JAFが行った信号機のない横断歩道での車の一時停止率の調査では全国平均は56.7%だったのに対し、山口県は34.3%と、全国で最も低い結果に…
隊員らは「日本一」と書かれたハチマキを身に着け、買い物客に「横断歩道を渡るときはハンドサインをしてほしい」などと元気よく呼びかけました。
児童
「手を挙げるように気をつけてほしいとか言ったり横断歩道では私たちも手を挙げるから止まってほしいと言った」
広報隊の隊員らを含む花岡小学校4年生は、「横断歩道を渡るときは手を挙げる」「左右を確認する」などのメッセージを書いたボードを、作成しています。
このボードは、ことしいっぱい、サンリブ下松店の1階に展示される予定です。
