KNB北日本放送

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高速道路での飲酒運転をなくそうと、滑川市にある北陸自動車道サービスエリアできょう、飲酒検問が行われました。

有磯海サービスエリアで行われた飲酒検問は、先月、北陸自動車道の道路工事現場で作業用車両に飲酒運転の大型トラックが衝突し、作業員の男性2人が死亡したことを受けて行われました。

県警の高速道路交通警察隊が車両を1台1台止めて機器を使ってアルコールが検出されないかを調べ、飲酒運転の危険性などについて呼びかけていました。

また、サービスエリアでは、飲酒運転の根絶を呼びかけるチラシを配布したほか、ドライバーに飲酒状態を疑似体験できるゴーグルをかけてもらい、危険性を体感してもらいました。

県警の高速道路交通警察隊は、県内の飲酒運転の検挙数が去年は253件で、過去5年間で最も多く、増加傾向にあるとして、飲酒運転をしないよう呼びかけを強めています。